豊中市の妊活サポート鍼灸レメディ、代表の竹口公雄と院長の智子です。
今日から公式ブログをスタートします。第1回目の投稿は、私たちがなぜ、この豊中という地で「妊活」に特化した鍼灸院を運営しているのか、その「原点」にある想いをお話しさせてください。
■ 18年の臨床で見えてきた「頑張りすぎる心身」の現実
代表の公雄は、鍼灸師として18年間、延べ数万人の方の身体を診てまいりました。
その中で、不妊治療に取り組む方々が、高度な医療技術が進歩する一方で、どれほど心身を削りながら頑張っていらっしゃるかを痛感してきました。
「卵子の質が……」「数値が……」と、データに一喜一憂する毎日。
気づけば身体は冷え切り、自律神経は緊張し、呼吸も浅くなっている。
そんな状態で、さらに強い薬や処置を重ねていく――。
「高度な医療技術(種)を活かすためには、
それを受け止める身体(土壌)をふかふかに整える場所が必要だ」
■ 「魔法」ではない、根拠のあるサポートを
私たちは「鍼を打てば必ず授かる」といった魔法は使いません。
しかし、日本生殖医学会に所属し、最新の知見を学び続けることで、「医療機関での治療効果を最大限に引き出すための身体作り」を徹底的に追求しています。
血流を促し、自律神経の緊張を解く。
それは、採卵や移植という大切なタイミングに向けて、身体が本来持っている力を呼び覚ます作業です。
■ あなたを「一人」にさせない、チーム・レメディの形
妊活は、孤独な戦いになりがちです。
代表(夫)は男性ですが、当院には常に私(院長・智子)がおります。
私は鍼灸師ではありませんが、柔道整復師として身体を整え、認定心理士として心の声を聴き、そして二人の子供を育てた母として、あなたの「お母さんになりたい」という願いに誰よりも寄り添いたいと考えています。
「代表には話しにくいけれど、院長になら話せる」
そんな些細な不安や愚痴も、どうぞ私たちに預けてください。
■ 最後に:未来へ向かって、一緒に歩みませんか?
不妊治療という険しい道において、私たちは単なる「施術者」ではなく、あなたの「伴走者(パートナー)」でありたいと思っています。
「ここに来て、心も体も軽くなった」
そう言って笑顔で新しいステージへ進んでいけるよう、私たちは夫婦二人三脚、チーム体制であなたを全力で支えます。
一人で悩まず、まずは一度、お話しを聴かせてください。
あなたの「授かる力」を、一緒に育てていきましょう。